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プロフィール
Author:にしお よう
【藝歴】 1977年生まれ。4歳よりピアノ、6歳より作曲を始める。人前でピアノを弾くのが恥ずかしかったので、将来の道を作曲に絞る。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学同学部作曲科をほぼ満期で中退ののち、ドイツ・リューベック音楽大学および同大学院にて作曲を学び、審査員満場一致の最高点を得て修了。滞独中にDAADドイツ学術交流会奨学金を得る。
NDR北ドイツ放送局で作品が放送されたほか、キール・シフレン音楽祭、ハイデルベルク大学、ハンブルク音大などに招待、演奏。世界的に有名なバロックオルガンが現存する聖ヤコビ教会(リューベック)などで、オルガンを含む複数の自作品を上演。ディー・トーンクンスト誌にグバイドゥーリナ作品の評論を執筆。元リューベック市民大学日本語講座講師。
自主作曲ゼミ「音楽勉強会」主宰。日本現代音楽協会、日本ソルフェージュ研究協議会(2010年4月より)、全日本ピアノ指導者協会会員。作曲家グループ東京楽派メンバー。財団法人ヤマハ音楽振興会創作指導講師。島村楽器音楽コンクール作曲部門審査員。森音楽教室作曲科ならびにソルフェージュ科講師。2010年4月より上野学園大学ならびに同高校講師。
音楽家同士の間で生まれる緊張感が最大限に音楽に反映される室内楽作品に興味がある。近年は特にオルガン作品を研究。音楽史・音楽理論分野では、特にルネサンスから後期バロックにいたる鍵盤楽器音楽の研究を行っている。
仕事は作曲のほかに、作曲・音楽理論とソルフェージュを中心とした音楽教育・研究(対象は小学生1年生から大人まで)、演奏のための楽曲分析講座、翻訳・通訳(ドイツ語)、執筆など。
【好きな食べ物】 プリン、メロンパン、魚肉ソーセージ。
【好きな飲み物】 不二家ネクター。カルピス。トマトジュース。醸造酒一般。とくに山廃系とネロ・ダヴォラ。
【記事】 ブログの記事は賞味期限が切れたら消えていきます。
【メールマガジン】 メルマガのまぐまぐから同じ内容の記事を配信しています。登録は無料で、いつでも解除できます。登録アドレスは配信者には知らされません。登録ページ
【音楽勉強会】 主に作曲の学生を対象にしたサロン的勉強会+講座を都内で企画しています(ウェブサイト)。
【東京楽派】 同世代の作曲家グループ。ウェブサイト
【今後の予定】 2010年2月11日 Buzz Five演奏会(アレンジ)@東京文化会館小ホール
2010年2月22日 バッハのインヴェンション分解+組み立て講座(3、4番)@和幸楽器越谷店
2010年2月28日 「やがて」初演@ピティナ越谷支部入賞者記念コンサート
2010年3月14日 ピティナ課題曲アナリーゼ講座@北与野
2010年3月22日 「やがて」再演@第一生命ホール
2010年6月4日 東京楽派第2回作品展@代々木上原ムジカーザ
(前回のチラシ)
 
【作品リスト(覚えてるもの)】 ・ピアノソナタ(1992) ・ピアノのための小品(1993?) ・ヴァイオリンソナタ(1994?) ・オーボエソナタ(1994?) ・弦楽四重奏(1995) ・サクソフォンとピアノ(1997) ・雲容煙態〜6楽器のための〜(1998・2008) ・田園〜バリトンとピアノのための〜(2000) ・弦楽三重奏(2002?) ・AnfangEnde〜12弦楽器のための〜(2004) ・ソロ〜2本のヴァイオリンのための〜(2005) ・詩篇〜8人の声楽のための〜(2005) ・二重奏〜ファゴットと打楽器のための〜(2006) ・二重奏〜2台ピアノのための〜(2006) ・眺め〜オルガンのための〜(2006) ・ユニゾン〜ヴァイオリンとオルガンのための〜(2007) ・阿吽〜独奏ヴァイオリンのための〜[前半] [後半](2007) ・はれ〜9楽器のための〜(2008) ・ZUD〜クラリネット、ヴァイオリン、ピアノのための(2009) ・ピアノのための小品4曲(2009、委嘱作品。ピアノテクニックの本総合編所収) ・すでに〜トイピアノのための(2009、委嘱作品) ・やがて〜ピアノ4手連弾のための(2009、委嘱作品。2010年2月初演)
<構想中、作曲中> ・ピアノトリオ作品(2010年6月初演)
youtubeで作品を聴く
【著作・執筆】 ・グバイドゥーリナの弦楽四重奏について

・2010年度版「音楽大学・学校案内」巻頭特集「音楽大学におけるソルフェージュ教育の現状と課題を考える」(音楽之友社)

・楽曲解説「ベートーヴェン交響曲第1番、第2番(現在発行準備中)」(日本楽譜出版社)
・理論関係の本(執筆中)
・ピアノテクニックの本 総合編(執筆協力、ヤマハミュージックメディア)

・変奏曲の歴史(私家版、非売品)
【講座】 子供向け、学生向け、指導者向け、一般向けなどご要望に応じて。オペラやオラトリオ、ミュージカル以外ならだいたいできると思います。例: 「即興演奏セミナー」 「三全音の歴史」 「インヴェンションとシンフォニア大解剖」 「着想を最大限に生かす創作〜原石を宝石へと磨く方法」 「変奏曲の歴史」 「バロックの音楽」 「古典派の音楽」 「ロマン派の音楽」 「近代の音楽」 「現代の音楽」 「楽典のドイツ語・ドイツ語の楽典」 「ルネサンスの声楽対位法」 「バロックの器楽様式」 「マーラーの交響曲(発展的変奏技法)」 「ブラームスの後期ピアノ作品」 「シュトックハウゼンのピアノ曲IX徹底分析」 「調性の歴史」 「日本人と桜」 「シュテファン・ヴォルペのピアノ作品」 「イタリアとイギリスのマドリガル」 「後期ルネサンスの巨大編成合唱曲」 「ハインリッヒ・シュッツとドイツにおけるイタリア音楽受容」 「対位法と通奏低音」 「対位法とディミヌツィオン」 「テトラコルドの音楽史」 「B.A.ツィンマーマンの音楽観とその技法」 「ナンカロウとイソリズム」 「モーツァルトの音楽構文」 「シューベルトの歌曲にみる言葉と音楽のつながり」 「音楽修辞法の基礎」 「旋律論〜単旋聖歌から現代まで」 「ゲオルク・ムファットと混合様式」 「ピティナ課題曲解説」 「伴奏付けの方法」 「鍵盤和声の初歩」 「ジャズ理論基礎」 「表現に直結する楽曲分析〜分析は解釈だ」 「聴こえるのはただ空気の振動のみ〜音律の話」 「コレルリのトリオソナタ」 「教会旋法の秘密」 「ドイツ語基礎」 「新ウィーン楽派の作曲技法」 「現代における音列技法研究」 「現代オルガン作品の可能性」 「和声法のなぜを解く」 「前奏曲の歴史」 「落第作品を読む」 「音律と音程から音楽表現へ〜緊張と解決の話」 他
とくにピアノ指導者の方々向けに、ピティナ越谷支部で月に1回講座をしているほか、駒込での勉強会やヤマハ音楽振興会主催の講座などがあります。
連絡先 obktokyo(あt)yahoo.co.jp
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この前初めてぷっちんぷりんを一口で一気に飲み込んだ。
何という幸福感。
paokade | comment(0) |
この時期になるといつも思うのは、どうして首都圏は雪が1センチ降ると大変なことになるんだろうということ。たとえば鉄道の架線が凍ったとかいうけれど、雪国のは何か特別な対策がしてあるんだろうか。
まあでも、車が冬用のタイヤを履いてないのは仕方ない。年に1度あるかないかの雪のために、ただでさえがさばるタイヤを4つも積んでおくわけにもいかない。
中途半端な寒さというのもある。雪国だとちゃんと冷えるから、却っていい面もあるが、べちゃべちゃに重たい湿った雪が中途半端に降って、解けて固まって、というのは厄介だ。
歩道や交差点だってヒーターは入ってないし、融雪用の水が出てくるというわけでもない。砂や凍結防止剤を撒く習慣もない。そういう靴も売ってない。
paokade | comment(5) |
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